「嶺南地域学B」成果発表会を実施しました(2026年2月6日)
嶺南地域教育プログラムの2年次科目である「嶺南地域学B」は、嶺南地域または地域と協働で行う行事や地域素材の見学・体験等を、複数の市町で複数回(合計15時間以上)体験し、地域の特色を実体験し省察する実習型の授業です。
2月6日に成果発表会を実施しました。発表会では、1年次科目の嶺南地域学A、当該科目嶺南地域学Bにおける学びや体験を通して嶺南地域の魅力を再発見し、「嶺南地域の理解と愛着を深め、嶺南地域の魅力を継承・発展しようという心」を子どもたちに育むためにはどうしたらよいかをテーマに1チーム3人で計5チームの発表が行われました。発表会は対面・オンライン併用で開催し、本授業でお世話になった嶺南6市町の関係者の方をはじめ学外の多くの方にもご参加いただき、学生へのコメント、質問等を多く寄せていただき、活発な意見交換が行われました。
学生たちの感想からは、1年次は座学で知識を学び、2年次は実際に体験を通して嶺南地域の魅力を実感できたこと、その土地の空気や人の思いに触れることで地域への理解が深まったこと、同じ実習先・テーマでも他グループの発表から新たな視点に気づいたこと、自分の出身市町以外の嶺南地域のことは意外と知らなかったと気づいた等と多くの学びがあったようです。

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